- にし茶屋街

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- 藩政時代からの歴史を持つにし茶屋街。茶屋街で育った『地上』で知られる島田清次郎を記念した金沢市西茶屋資料館もあり、こちらも必見です。往時のたたずまいを残す西検番事務所は今は芸妓さんの稽古場として使われていて、三味線や笛の音色が響いてきます。画像提供…
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- 加賀依緑園

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- 明治時代の近代和風建築のたたずまいが残る「加賀依緑園」。古くから山中温泉を代表する老舗旅館「よしのや依緑園」の別荘が大規模な改修によって生まれ変わりました。かつては昭和天皇をはじめ、多くの文人墨客が訪れており、山中温泉が誇る迎賓館としても人々に愛さ…
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- 首洗池

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- 寿永2年(1183)、倶利伽羅の戦いで敗走した平家軍と木曽義仲の軍が戦った源平の古戦場にある小さな池です。 この戦いに老武者 斎藤実盛は手塚太郎光盛の呼びかけに応じて切りあい、とうとう討ちとられました。 しかし名を名乗らなかったので誰の首かわかりませ…
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- 北前船主屋敷 蔵六園

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- 国登録重要有形文化財。 江戸時代より日本海を雄飛した旧北前船船主酒谷家の屋敷です。 藩主専用の間や母屋、土蔵、庭園に至るまで、往事の姿がほぼ完全な形で残っています。総漆塗りの座敷に座って、北前船華やかなりし時代に思いをはせて下さい。 アンティークショ…
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- 狐山古墳

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- 二子塚町北方の水田の中にあり、5世紀後半に築かれました。全長は約56メートルで、加賀市内では唯一、平野部にある前方後円墳です。 昭和7年国指定史跡に指定されました。昭和7年、動橋川改修工事のための土取りの中に、後円部から凝灰岩製箱式石棺が発見され、上田三…
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- 白川郷

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- 白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称で、合掌造りの集落として知られています。今も実生活の場として使われているところに価値があり、独特の景観をなす集落は農村文化・生活・暮らしを深く感じることができる日本の原風景のような場所です。五箇山(…
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- 医王寺

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- 「忘れしゃんすな 山中道を 東ゃ松山 西ゃ薬師」と山中節に唄われるように温泉街を見下す高台に建つ真言宗の古刹です。 山中温泉を開湯した行基の創建と伝えられ、温泉の守護寺として親しまれています。 展示室には、山中温泉縁起絵巻や芭蕉の忘れ杖も収…
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- 大聖寺 山ノ下寺院群

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- 大聖寺には隣の越前との国境付近であったところに、大聖寺藩が意識的に寺社を集めたと言われる場所があります。 山ノ下寺院群(やまのしたじいんぐん)と呼ばれ、7寺院、1神社が並んでいます。 浄土真宗の寺は城下の町中に、曹洞宗、日蓮宗、法華宗、浄土宗の寺はこの…
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- 兼六園

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- 兼六園は、江戸時代の代表的な林泉回遊式庭園の特徴をそのまま今に残す庭園であり、延宝4年(1676)5代藩主綱紀によって作庭が始められ、万延元年(1860)頃13代藩主斉泰の時に現在の形となりました。 約11.4haもの広さを持つ庭園には、徽軫灯籠、雁行橋、霞ヶ池…
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- 長者屋敷跡

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- 片野海岸の西南端に大きな凝灰岩が多く残り、奇岩怪石が群れをなしています。 いつごろ、どんな長者が住んでいたのか明らかではなく、考古学的には、奈良時代のものと考えられる土師器(はじき)や須恵器(すえき)の破片を見ることができるので住居跡ではないか…
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- 芸妓検番「花館」

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- 片山津温泉街の中心にあるべんがら格子の芸妓検番は、大正9年に芸妓の練習の場として建てられた建物です。 源泉を使った「豆腐づくり体験」や、源泉と柴山潟の湖底土を使った「晶子染め体験」ができます。※「豆腐作り」「水引き」「晶子染め体験」などの体験は当…
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- 丸岡城

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- 天保4年(1576年)に、柴田勝豊が築城した平山城で、外観は二層、内部は三階の望楼型天守閣は日本最古とされ、国の重要文化財になっています。急な石段を登って天守閣に入ると、そこには、梯子のような階段が楼上に続いています。補助のロープを伝いながら3階まで上ると…
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- 大聖寺 鴻玉荘

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- 『大聖寺 鴻玉荘』は 旧 新家家邸宅で市の有形文化財に指定されています。主屋では大聖寺の歴史資料なども展示しています。 土日のみ一般公開致します。大聖寺散策の際には山ノ下寺院群からもう少し足を延ばしてぜひ立ち寄ってみてください。※注 305号線沿い主屋側 …
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- 芭蕉堂

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- 鶴仙渓遊歩道の黒谷橋のたもと、木々の緑をバックに、俳聖芭蕉を祀った御堂が大聖寺川の渓流に面し建っています。北国行脚の折りに立ち寄り、名湯ぶりを讃えたことに由来します。 堂内には芭蕉の小像が安置されています。
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- 尾山神社

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- 加賀藩祖 前田利家公と正室 お松の方を神様とします。明治8年(1875)建立の神門は当時の文明開化の世相を取り入れた和洋折衷の造りで、5彩のギヤマンがはめ込まれた最上階のご神灯は、灯台の代わりともなったといいます。神社の池泉回遊式庭園は、江戸時代の名残をと…
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- 鹿島の森

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- 北側は大聖寺川河口に、南西側は福井県の北潟湖に臨む陸地続きの小島です。 標高30m、周囲600mで総面積は約3ha。南北に長く円阜状をなしたほぼ楕円形の樹叢です。 古くは天台宗の霊場として、また江戸時代は大聖寺初代藩主前田利治が萬宝院と称する法華宗の道場…
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- 一乗谷朝倉氏遺跡

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- 福井市の南東にある一乗谷にある朝倉氏遺跡は、戦国時代 約103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡です。武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘され、国の重要文化財・特別史跡・特別名勝に指定されています。
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- 加賀橋立 北前船主集落

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- この加賀橋立は、近世前半までは茅葺民家が建ち並ぶ半農半漁の集落であったようです。 18世紀半ばから北前船の船主となる者があらわれ、寛政8年(1796)には船主34名と船頭8名が確認でき、次第に北前船にかかわる人が居住する集落へと発展しました。 明治5年(1872)…
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- 菅生石部神社

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- 御祭神は 日子穂穂出見命 ヒコホホデミノミコト ・ 豊玉毘賣命 トヨタマヒメノミコト ・ 鵜葺草葺不合命 ウガヤフキアエズノミコト の御三神で、千四百年の歴史を有する古社です。朝廷、前田家をはじめとする多くの崇敬が篤く多くの…
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- 越前大野城

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- 大野城は福井県大野市北西部に位置する大野盆地にある標高249mの亀山に築かれた平山城です。越前大野城の城主は、築城されてから明治に入り城が払い下げられるまでの間に、19人が務めています。 安土桃山時代の城主には、金森長近のほか、豊臣秀吉の一族といわれる青…
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